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逗子葉山親子自然教室つちのこの会


「自然に学ぶ」をモットーに、三浦半島エリアを中心に親子で自然観察会を行なっています
by tutinoko-zuha
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2019年4月田んぼ
at 2019-03-29 08:56
春観察会
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2019年度春の観察会
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2018年度冬の観察会
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2019年4月田んぼ

少しずつ暖かくなって、春めいてきましたね。
さぁ、冬の間に準備してきた田んぼに水が入り、カエルが卵を産んで、小さなオタマジャクシが動き出しています。タネツケバナもたくさん咲いています。

4月の田んぼの予定です。
奮ってご参加ください。

*種まき
日時:2019年4月6日(土)10:00〜
場所:庄の田(横須賀市武1丁目)
駐車スペースが限られているため、キチジに一旦駐車してピストンしましょう。

持ち物:軍手、長靴、お弁当、飲み物、敷物

種まきの時にスコップと新聞折込などの「チラシ」が必要です。チラシ、たくさんお持ちください!

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*クロ塗り
日時:2019年4月21日(日)10:00〜15:00くらいまで
場所:長沢キチジ
持ち物:軍手、長靴、お弁当、飲み物、敷物、必要な方は着替え






# by tutinoko-zuha | 2019-03-29 08:56 | 「きちじ」活動予定

春観察会

先日春分の日。
逗子の沼間会館にて、麹づくりのワークショップ形式の観察会を行いました。
初めての講師をお呼びしての初めての場所。
熊本からはるばるこちらにいらっしゃるときを狙っての依頼。
快く引き受けてくださり、心から感謝でした。

全部初めてづくしでスタッフはドキドキでしたが、先生の不思議な雰囲気、どことなく懐かしい雰囲気とお米の蒸した香り、杉の板の香り、晒し布の感触、和室の畳の感じが合間って、新しい観察会ができたように思いました。

温もりのあるできたばかりの麹の赤ちゃんを大きな毛布に包み、ご飯をお味噌汁を食べ、先生のお話を聴く大人の後ろで、体を動かし元気に発散する子供、それぞれ帰路へ。

お米が少しずつ麹になって行く姿をじっくりみて、お家での観察会が各自でされているかと思います。
お味噌になったかな?甘酒になったかな?塩麹や醤油麹になったかな?

普段キチジで作っているお米。食卓のいろいろにつながっていることも知りました。

ぜひお家での観察をメモで書けたら、つちのこスタッフにお知らせくださいね。

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麹をのせる杉板作り。トンカチと釘を使って、親子でトンカン166.png

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おうちに持ち帰って一日経過でフカフカに。
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顕微鏡で観たら麹は宇宙のような世界に173.png

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ジャー村先生ありがとうございました179.png








# by tutinoko-zuha | 2019-03-29 08:04 | 観察会のお知らせ

2019年度春の観察会

お知らせ
春分の日。春の観察会を行います。


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# by tutinoko-zuha | 2019-03-20 05:09

2019年3月田んぼ

日時:2019年3月17日(日)10:00〜14:00
場所:長沢キチジ

定例共同作業。
男性陣にあぜ直しをがっつりしていただきました。
久しぶりに来てくれた中学生お兄さんも頑張ってました166.png
椎茸のコマうちしたり、育ってきた苗木の足元に稲わらをかけたり、ホダ木にできた椎茸をとったり、暖かな日差しのもとでヨモギやカンゾウ、セリなどの野草とりをしてお味噌汁に入れました。
お彼岸も近いのでぼた餅を作っていただきました111.png
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# by tutinoko-zuha | 2019-03-20 05:00

2018年度冬の観察会

お知らせ追いつかず、報告です105.png

暖かくて日向にいると汗ばむほどの3月。
冬の観察会を開催しました。

テーマ:『ホタル放流&種の旅立ち』


~ホタル幼虫を久木川に放し、池子の森に種を探しに行こう~


 つちのこの会では20年以上にわたって久木川のホタルの保護活動を続けてきました。夏に1組のカップルから生まれた卵をだいじに預かり、大きくなった幼虫を久木川に戻しています。その放流を、今年はみんなの手で行いましょう。そのあとで、久木川上流の池子の森へ、草や木の「種」を探しに出かけてみましょう。植物の種には、仲間をふやすための、とてもかしこいさまざまな工夫がこらされています。春を待つ野原をじっくり観察して、植物たちの生き残りをかけた「バラマキ大作戦(種の旅立ち)」を“種明かし”してみましょう。               



日 時:3月9日(土)


 延期の場合は、当日朝7時ごろまでにらくらく連絡網にてお知らせします


時 間:10時00分~14時半頃


コース:久木川から池子の森へ


集 合:久木中・小学校共同運動場入口


解 散:池子の森自然公園


講 師:田中(たなか)和徳(かずのり)先生(自然観察案内人)


一年近く里親させていただいたホタルの幼虫を、ふるさとの久木川に返しました。カワニナを育てながら、水槽の中にいるであろうホタルの幼虫を想像した時間。数匹残って育っていた幼虫を見つけられて、ホッとしましたね。

小さな虫も見逃さない田中先生と今日はタネ探しでした。みんなが見つけたタネを集めて観察。
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お土産のクルミを割ってオヤツにしました。
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子供が運んだタネはどこから芽を出してくるかな?



# by tutinoko-zuha | 2019-03-20 04:43